解禁日が不漁で、きのう9日ぶりに再開した北海道南部のスルメイカ漁。水揚げ量はおよそ100キロで、去年の3分の1にとどまりました。

漁師
「なんとか出荷できるだけ。燃料代にならないな、きっと」

一方、初競りでは最も高いイカに1キロ1万2000円のご祝儀価格がつき、令和に入ってからの最高値となりました。

観光名所の朝市では、さっそく多くの人がイカ釣りに挑戦。とれたての海の幸に舌鼓を打ちました。