札幌市の水族館で3月に誕生した世界で最も小さなペンギンの名前が決まり命名式が行われました。

熊谷七海記者
「大きくなっています。毛づくろいもしていますね。おとなと変わらないくらいの体つきになっています」

3月にAOAOSAPPOROで誕生したフェアリーペンギンの赤ちゃんです。

生後15日に200グラムほどだった体重は今では800グラムに成長しています。

5月から名前の募集が行われていて、11日、命名式が行われました。

飼育担当 安藤萌子さん「ヒナの愛称は『ミント』です」

4500件あまりの応募の中から選ばれた「ミント」には、さわやかな気分を届ける存在になってほしいという願いが込められています。

「ミント」は今、自分でご飯を食べられるよう練習しているということです。