安全資産と言われ、人気の「金」です。さまざまな金製品を集めた展示・販売会が高松三越で始まりました。
アメリカ、メジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手が、金箔をまとったオブジェとして登場しました。2体あわせて1億1,000万円です。高松三越できょう(10日)始まった「大黄金展」です。約1,000点の金製品が並び、初日から、多くの来場者で賑わっています。
このところ金の価格は1グラム2万5,000円前後で推移し、特に2019年以降は急上昇しています。国際的な政治、経済情勢が不安定な中、安全資産と言われる金の価値が注目されています。
(イベントを主催するSGC 中原陽太さん)
「孫や子どもに残しておく資産として買う人が多い。おりんや仏具関係、渡しやすい小判が人気」
「大黄金展」は高松三越で今月(6月)15日まで開かれています。














