街角の景気実感を示す12月の景気ウォッチャー調査は、2か月連続で低下しました。回答では物価高騰の景気への影響を懸念する声も目立っています。
内閣府が発表した「景気ウォッチャー調査」によりますと、12月の景気の現状を示す指数は前の月より0.2ポイント下落し、47.9となりました。2か月連続の低下です。
現状の景気の基調判断については、「景気は持ち直しの動きがみられる」と先月の判断を維持しました。
スーパーからは「物価上昇による客の節約意識が根強い。特に趣味趣向の商品は動きが鈍い」などの声が寄せられました。
一方で、先行きについて、食品製造業からは「エネルギー価格の上昇により経費が高騰しているが、製品の価格に転嫁することは難しい」など原材料高の悪影響を懸念する声が出ているということです。
先行きについて、内閣府は「持ち直しへの期待がある一方、価格上昇の影響等に対する懸念がみられる」としています。
注目の記事
「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告









