9日、山口県長門市の児童が、地域の人たちと一緒に授業を受けて交流を深めました。

地域の人と一緒に授業を受けたのは、長門市の油谷小学校の児童です。2年生は、国語の授業で、育てているミニトマトを観察して、文章にしました。

地域の人
「葉っぱの数も多くなってる」
児童
「葉っぱも大きくなってる」
「トマトのにおいがする」

地域の人と相談しながらまとめた文章を地域の人たちの前で発表しました。

児童
「長さは12センチメートルぐらいでした。色は緑色と茶色が少しあります」
地域の人
「よく観察できましたね。観察名人だ」

学校を舞台にした地域づくりの取り組みで、参加者らは楽しい時間を過ごしたようです。