名古屋市では、指定ごみ袋が一部店舗で品薄になっている事態を受け、5月25日から家庭用のごみに関し「指定袋以外」の袋も認める臨時措置を始めました。
(名古屋市環境局作業課 河合幸樹課長補佐 5月22日)
「指定袋の代わりに無色透明の袋・半透明の袋で排出できるようにする」
臨時措置の対象は可燃・不燃・資源の3種類で、代用できるのは10リットル~45リットルの大きさの「無色透明」または「半透明」の中身が容易に見える袋に限られています。

臨時措置の開始から、2週間が過ぎた9日の朝、名古屋市内でごみ収集の様子を見てみると…
(瀧川幸樹アナウンサー)
「収集されるごみ袋のほとんどが、指定のごみ袋です」
目にしたほとんどのごみ袋が、従来通りの市指定のもの。代用の袋はごくわずかでした。















