高知県南国市の50代男性の住宅の敷地に侵入し、浴室の窓に設置されているアルミ製の格子を壊した疑いで高知県室戸市の漁師の30代の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、高知県室戸市の漁師の男(30)です。
南国警察署の調べによりますと、男は5月20日の午前10時ごろ、南国市内にある50代男性の住宅の敷地内に侵入。1階の浴室の窓に設置されていたアルミ製の格子を、一部折り曲げるなどして壊した疑いが持たれています。
事件当時、家の中には男性の娘が1人でいましたが、壊されたことに気づきませんでした。
その後、男性の別の家族が浴室に入った際に格子が壊されていることに気がつき、翌21日に警察へ被害届を提出しました。
警察が、現場付近の防犯カメラの映像から男を特定し、逮捕に至ったということです。
男と男性に面識はありませんでしたが、男と男性の娘とは知人関係だということです。
調べに対し男は「入ったことも壊したことも間違いない」と容疑を認めているということです。
警察は犯行の動機などを詳しく調べる方針です。














