天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが“天使の歌声”として知られる「ウィーン少年合唱団」のコンサートを鑑賞されました。

愛子さまは午後1時半ごろ、「ウィーン少年合唱団」の来日コンサートを鑑賞するため、東京芸術劇場のホールに到着し、会場は拍手に包まれました。

“天使の歌声”として知られる「ウィーン少年合唱団」は、オーストリアのユネスコ無形文化遺産に登録されています。

コンサートでは、上皇ご夫妻が作詞・作曲された「歌声の響」などが披露され、愛子さまは笑顔で拍手を送られました。

愛子さまは「日本の歌を合唱団に歌っていただけるのは嬉しいですね」と感想を話されたということです。