大手生命保険会社の「日本生命」が設立した財団が、子どもたちの健全育成や高齢者の活動を支援するため、県内の団体に助成金などを贈りました。

贈呈式には、県の推薦で助成などを受けることになった県内12の団体のうち10団体が出席しました。

式では、日本生命松山支社の中澤雅治支社長から、それぞれの団体の代表者に贈呈書が手渡されました。

日本生命財団は毎年、子どもたちの健全育成に取り組む団体に助成金を贈るほか、高齢者が主体となって、地域貢献活動に取り組む団体を顕彰しています。

今年はあわせて12団体に総額331万円が贈られ、それぞれの活動に役立てられます。