週明けの日経平均株価は一時3100円以上と大幅に値下がりしました。中継です。
先週は「7万円」の大台に目前まで迫っていた株価に急ブレーキがかかる展開となっています。
担当者
「ずーっと上がっていましたからね。そこのところの調整」
「基本は乱高下は当たり前だと思うので、とにかく一喜一憂しないこと」
けさの東京株式市場で、株価は一時3100円を超える大幅な急落となり、取引時間中として過去4番目の下げ幅を記録。
特に日経平均への影響が大きいキオクシアやソフトバンクグループ、アドバンテストなど、これまでの株高を演出してきた銘柄が大きく値下がりし、結局、午前は2547円安で取引を終えました。
背景にはアメリカの利上げ観測が強まり、ニューヨーク市場でハイテク株を中心に急落したことでしたが、ある市場関係者は「中東情勢も先行きが不透明なことから、楽観的な見方は後退し、7万円はいったん遠のいた形だ」と指摘しています。
注目の記事
使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】









