海開きを前に福岡市の志賀島で大学生らが海岸のごみを拾う大規模な一斉清掃を行いました。
福岡市東区志賀島では6日午前、九州産業大学の学生ら約200人が、海岸のごみを拾うボランティア活動に参加しました。
これは環境省と日本財団が海洋汚染を防ごうと取り組んでいる「海ごみゼロ活動」の一環として行われたものです。
参加した学生たちは約1時間かけて海岸に捨てられたポリ袋やタバコの吸い殻などのごみを一つ一つ回収していました。
九州産業大学の学生は3年前から海開きを前にしたこの時期に志賀島の海岸を清掃するボランティア活動を行っています。














