砺波市では初夏を彩る花まつりが今月7日まで開かれています。

砺波市では初夏の花々が見頃を迎えています。
県花(はな)総合センターで毎年この時期に行われている、初夏を彩る花まつり。

来年3月に施設が閉館を迎えるため、ことしが最後の開催となりました。

展示のテーマは、「シェードガーデン」。日陰の庭を明るく彩る植物が揃えられ、花粉が出ないユリの一種であるレッドリバーラブや稲穂のような形で咲くカシワバアジサイ、鮮やかな青色が特徴のデルフィニウムなど、計200品種、600株の草花がぜいたくに展示されています。



開催期間は今月7日、午後4時30分までです。














