5日午後、富山県魚津市の北陸自動車道で、工事車両に大型トラックが衝突し、男性1人が死亡、1人が意識不明の重体です。事故の影響で滑川ICと魚津IC間の上下線が約6時間にわたって通行止めとなりました。

消防によりますと、5日午後1時20分ごろ魚津市大海寺野の北陸自動車の下り線で、工事用のトラック2台に大型トラックが衝突する事故がありました。

この事故で、工事関係者で30代から40代とみられる男性1人が死亡、工事関係者の30代の男性が意識不明の重体です。

また、大型トラックを運転していた50代の男性は軽傷です。ネクスコ中日本によりますと、当時は高速道路上の通行規制を解除する作業中だったということです。

事故の影響で、北陸自動車道は午後1時半ごろから、滑川インターチェンジと魚津インターチェンジ間の上下線で通行止めに。約6時間後の午後7時40分に解除されました。