歓喜の瞬間から3日。
この日から、早くも聖地「花園」に向けたトレーニングを本格化させました。
チームをけん引するのはNO.8でキャプテンの黒澤凪翔選手。
2025年、花園の大舞台を経験したメンバーのひとりです。
黒澤凪翔選手
「育英とか聖光とかバックスめちゃいいから。そこで一気に持っていかれると思うから、しっかりキック、チェイス。横とのコネクト、つながり大切にして、コールしながらやっていこう」
盛工ラグビーの強みである”攻めのディフェンス”を維持しつつ、豊富な運動量とスピードを生かした”走り勝つラグビー”を目指します。
黒澤選手
「去年のチームとは人がすごい変わって、新しくAチームに入った人が多かったんですけど、そこでやっぱり声かけをしっかりして、チームの練習でも強度とか一気に落ちてしまったんですけど、そこをしっかり強度を上げるところで練習の強度とか雰囲気あげていくのができたのは勝ちの要因だと思います」














