去年1年間に生まれた日本人の子どもの数は、前の年から1万4937人減って67万1236人となりました。

10年連続の減少で、1899年に統計を取り始めてから最も少なくなっています。

また、1人の女性が生涯で出産する子どもの数を示す「合計特殊出生率」は、1.14となりました。

こちらも1947年の統計開始以降、最も低くなっています。