感染が拡大しているエボラ出血熱をめぐり、アフリカのケニアでアメリカ人向けの隔離施設の設置計画に対する抗議デモが起き、2人が死亡しました。
AP通信などによりますと、ケニア中部で1日、エボラ出血熱の感染疑いがあるアメリカ人に向けた隔離施設の設置計画に対し、数百人規模の抗議デモが行われました。
ロイター通信は2人が死亡したと報じていて、デモの主催者の話として「警察官がデモ参加者に発砲し、そのけがが原因で死亡した」と伝えています。
エボラ出血熱をめぐっては、コンゴ民主共和国を中心に感染が拡大していて、アメリカ政府は先月28日、感染したアメリカ人向けの隔離施設をケニアに設置することを明らかにしました。
しかし、地元住民らは地域への感染拡大のおそれがあるとして懸念を示すなど、反発が広がっています。
注目の記事
3人に1人が夏でも「風呂キャン」 とりあえず「着替えだけ」「布団の上で寝ない」大人の【リアルなお風呂事情】 入浴が熱中症・夏バテ予防になる研究データも

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

【黒田朝日選手の妹】仙台育英高校3年・黒田六花選手が挑む最後のインターハイ「いずれは(大学で)富士山女子駅伝の山登り区間を」

【独自取材】女子高だと思っていたら...実は共学だった 盛岡二高は男子も受験できるの? OGが聞いてみた 岩手

「このエンジンを設計された方は戦後、スカイラインのエンジンを」ゼロ戦、隼、彩雲... 戦闘機などを復元、展示 8月だけ開館 山梨・河口湖飛行舘

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】









