別府大分毎日マラソン2月5日に行われるのを前に、1月11日に出場選手が発表されました。例年以上にハイレベルなレースが期待されます。
◆注目はヤクルトの小椋選手
71回目を迎える別府大分毎日マラソン。今大会は、2024年のパリオリンピック代表を決める「マラソン・グランド・チャンピオンシップ」への出場権がかかっているほか、「世界陸上ブダペスト」の代表選考も兼ねていて、白熱した戦いが予想されます。
国内招待選手では、8人が2時間8分30秒以内の自己ベストを持ち、ハイレベルなレースが期待されます。注目は、ヤクルトの小椋裕介選手。ハーフマラソンの日本記録保持者でもあり、優勝候補の一人に挙げられています。また、元日のニューイヤー駅伝で連覇を果たしたHondaから、フィニッシュテープを切った木村慎選手が出場します。
◆3年ぶりに海外からの招待選手も出場
福岡のチームからは、名門・トヨタ自動車九州のエース格・大津顕杜選手も国内招待選手に名を連ねています。そして原晋監督率いる青山学院大学からは、「最強世代」とも呼ばれる4年生らがエントリー。箱根駅伝で連覇を逃した悔しさを、学生ラストレースとなる別大マラソンにぶつけます。
また、3年ぶりに海外からの招待選手も出場。2020年に当時の大会新記録で優勝したハムザ・サハリ選手に注目です。
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