高市総理はきょう(6月1日)、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談をおこないました。

アメリカとイランが停戦を60日間延長して核問題を話し合うための覚書について協議を続ける中、高市総理は“イランも最大限の柔軟性を発揮し、合意が一日も早く得られることを強く期待している”と伝えたほか、全ての国の船舶がホルムズ海峡を一日も早く自由で安全に通過できるようあらためて強く求めました。