盛岡文士劇の実行委員会が29日開かれ、上演時間の短縮や2026年の演目などが正式に決まりました。

盛岡劇場で開かれた2026年度最初の実行委員会では、2026年の演目や今後のスケジュールなどが協議され、すべて承認されました。
盛岡文士劇は岩手ゆかりの作家などが出演する初冬の風物詩です。
これまでは現代物と時代物の2部で構成されていて、上演時間は3時間弱ありました。

2026年からは上演時間を2時間に短縮し、時代物と現代物を一本化することが決定しました。