きょう5月29日は、529の語呂合わせから岩手県のオリジナルブランド米「金色の風」の日です。
これに合わせて、県内の大学で学生にパックご飯が配られました。

「金色の風」の日は、県や純情米いわてなどで構成する「いわてのお米ブランド化生産販売戦略推進協議会」が2025年2月に制定したもので、29日は県の最高級のブランド米金色の風を学生たちにPRしようと岩手大学と県立大学で、合わせて529個の金色の風のパックご飯が無料で配られました。
このうち、岩手大学の中央食堂では配布が始まると多くの学生が集まり、パックご飯を受け取っていました。

(学生は)
「金色の風はあまり食べることないのでうれしい。学校でもらえるのはうれしいです」
「普通に、時間ない時とかにこれを使って済ませたいと思います」

推進協議会では、今後もイベントを通じて県外出身の学生にも岩手のお米の魅力を知ってもらい、将来的な消費拡大につなげたいとしています。














