アメリカとイランの戦闘終結への期待から、日経平均株価は一時1300円以上値上がりし、6万5000円台を回復しています。

きょうの東京株式市場で、日経平均株価は取引開始直後から買い注文が先行し、一時1300円以上値上がりしました。

半導体関連株を中心に幅広い銘柄が買われていて、6万6000円台をつける場面もありました。

膠着状態が続く中東情勢をめぐり、アメリカとイランが停戦期間の延長やイランの核兵器開発問題を話し合うことなどを盛り込んだ覚書を交わすことにイラン側が合意の意向を示したと伝わったことで安心感が広がり、相場の支えとなっています。