松野官房長官は、きのう午後、山口県の周防大島沖で海上自衛隊の護衛艦「いなづま」が航行不能となったことについて、「大きな危険を伴うものであり、重く受け止めている」と述べました。
乗組員への被害については、現時点で報告を受けていないということです。
また、松野官房長官は、現在、現場海域で流出した油の拡散防止と回収などが続けられているとしたうえで、今後、原因や安全対策について海上保安庁の調査が進められるほか、海上幕僚監部に設置された事故調査委員会で事実関係の究明が行われるとの見通しを示しました。
注目の記事
可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

【男性の更年期障害のリアル】「怒り」「イライラ」が止まらない 増す責任・下がる評価…“アラフィフ”40~50代男性を襲う“見えない不調”【news23】

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】

“球審のヘルメット着用” 夏の高校野球で進む「常々、危ないと…」 NPBプロ野球での事故を受け









