アメリカ国防総省は、ウクライナへの供与を表明した地対空ミサイルシステム「パトリオット」について、来週にもアメリカ国内でウクライナ兵向けの操作訓練を始めると明らかにしました。
米国防総省 ライダー報道官
「重要なことは、ウクライナ兵が戦うための装備を持つだけでなく、最前線で使うことができるよう訓練することだ」
「パトリオット」の操作訓練は、来週にもアメリカ南部オクラホマ州でおよそ100人のウクライナ兵を対象に数か月間行われます。
アメリカ国防総省の報道官は「訓練の完了次第、パトリオットはウクライナに引き渡され使用できるようになる。それまで数か月かかるだろう」と説明しました。
バイデン政権は去年12月、ウクライナへのパトリオットの供与を含むおよそ2400億円の新たな軍事支援を発表しています。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









