財務省が去年12月末時点の外貨準備高を発表しました。過去最大の減少です。
外貨準備は市場が混乱した際に為替介入をする際の原資となるもので、去年12月末時点の額は1兆2276億ドルでした。
1年前の2021年12月末と比べて12.7%、額にして1782億ドルの減少で、2000年の統計開始以降、過去最大の減少幅となりました。
去年、実施した24年ぶりの円買い・ドル売りの為替介入や金利が上昇したことで、保有しているアメリカ国債の時価評価額が減少したことなどが理由です。
注目の記事
「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

住宅価格高騰、利上げでマイホームに異変 「40年・50年ローン」急増…割安な「建売」にシフト

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









