アメリカ西部ワシントン州にある日本製紙の子会社の工場でタンクが破裂した事故で、死者が2人に増えました。安否不明の9人についても生存が見込めない状況です。
この事故は26日、ワシントン州にある日本製紙の子会社「日本ダイナウェーブパッケージング」の工場で、薬品が入ったタンクが破裂したものです。
27日、病院に搬送されていた1人の死亡が新たに確認され、これで死者は合わせて2人、けが人は8人となりました。
また、消防当局は会見で安否不明となっている9人について、「救助活動から収容・復旧活動に切り替える」と述べ、生存が見込めないとの見方を示しました。
注目の記事
“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】









