メロンの季節がやってきました。元気よく育ったという今年のメロン。おいしいメロンの見分け方は?

おいしいメロンの特徴は?「ワタ」に近いほど甘い?

メロン生産量日本一の茨城県。収穫の時期を迎えていたのは、爽やかなオレンジ色の果肉と濃厚な甘みが特徴の「クインシーメロン」

山一ファーム 石田和徳 代表
「今年(2026年)は天候もよくて、雨も少なくて、気温も高めに推移して、朝と昼の寒暖差が大きいので糖度ものりやすい

おいしいメロンの見分け方についても伺いました。

山一ファーム 石田 代表
「メロンの網目、ネットが均等に出ていて盛り上がっているほう。持った感じが重みがあるのが良いメロン」

井上貴博キャスター
今回取材させて頂いた石田さんは、お笑い芸人カミナリ・石田たくみさんの父親だそうで、たまたま取材スタッフが気付いたそうです。

「山一ファーム」の石田さんに「メロンはどこが甘いか」聞きました。

▼「タネ」や「ワタ」の中心部分:最も甘く、糖度20度
▼おしり(ツルの反対側):糖度19度
▼ツルに近い上部:糖度17度

おしり(ツルの反対側)が甘いのは、諸説ありますが▼重力で甘味が下に落ちるのではないか、▼おしり(ツルの反対側)の部分は皮が薄いので、果肉部分が多くあり、甘味が自然と下に集まるのではということです。