建設中のビル倒壊で不明者多数「生存者がいる兆候確認できない」

建設中の建物が骨組みごと大きく崩れ落ち、がれきが周辺の建物にも流れ込んでいます。
24日、フィリピンのルソン島中部で建設中の9階建てのビルが倒壊しました。

地元当局によると、4人が死亡、18人の行方がわからなくなっているということです。また、AP通信によりますと、がれきの破片が近くの宿泊施設を直撃し、外国人観光客がけがをしたということです。
地元メディアによると、地元当局は「生存者がいる兆候が確認できなかったため」救助活動を終了したという事です。














