中央卸売市場に一般も利用できる「ふくふく通り」誕生

続いては2009年。岡山市南区の岡山市中央卸売市場に、商店街のような通りがオープンしたニュースです。その名は「市場ふくふく通り」。

この建物は、もともとは関連商品売り場棟という、市場では扱っていない商品やサービスを市場の関係者向けに提供する店舗が集まった所でした。

その後、一般の人も利用できるように改装され、この日、新しい名前がつけられました。オープン当初は、食品の店など様々な店舗が63店も営業していました。

さらに、その後、ジェラートなど若者向けの店舗もオープンして大人気だったのですが、今は、ちょっと利用者が少なくなっているようです。珍しい商品も売られているようですので、一度、訪れてみてはいかがでしょうか。