噴火警戒レベル「2」が継続している岩手山について、仙台管区気象台は25日に開かれた県の検討会で、早ければ6月にも警戒レベルを「1」に引き下げる方針を示しました。
岩手山は2024年10月、山体の膨張が認められるとして、噴火警戒レベルが「1」から「2」に引き上げられました。
25日に盛岡で開かれた県の火山活動に関する検討会では、仙台管区気象台から岩手山西側の大地獄谷周辺で2025年10月以降、山の膨張を示す目立った変動が見られないことなどが報告され、早ければ6来月にも月にも噴火警戒レベルを「1」に引き下げる方針が示されました。
しかし、火山性地震が続く大地獄谷周辺への立ち入り規制は継続する必要があるとしています。














