4月14日未明、福岡県久留米市にあるマンション共用部分で面識がない住人の28歳の女性に首を絞めるなどの暴行を加えて女性の部屋に押し入り監禁、顔を殴ってけがをさせたうえわいせつ行為をして、さらに性的暴行を加えようとしたとして32歳の建設業(自称)の男が逮捕されました。
32歳の男は暴行を加えて女性の部屋に押し入るまでの行為については認めたうえで「わいせつなことをしようとはしていない、女性の顔を殴ってもいない」などと話しているということです。
不同意性交等傷害の疑いで逮捕されたのは住所不定の建設業(自称)・嘉村公貴容疑者(32)です。
嘉村容疑者は4月14日午前3時45分ごろ、福岡県久留米市内にあるマンション共用部分で面識がない住人の28歳の女性に首を絞めるなどの暴行を加えて女性の部屋に押し入り監禁。
午前6時すぎまでの間、女性に顔を殴る暴行を加えてけがをさせたうえわいせつ行為をして、さらに性的暴行を加えようとした疑いが持たれています。
28歳の女性は顔に全治約3週間の傷を負いました。
28歳の女性の知人が「殴られたり首を絞められたりして犯すぞなどと言われた」などと110番通報して事件が発覚。
警察が防犯カメラの映像を調べるなどの捜査を進めた結果、嘉村容疑者が一連の犯行に関与した疑いが強まったということです。
警察によりますと、嘉村容疑者は性的暴行を加えようとした際に28歳の女性から抵抗されたため、逃走したということです。
取り調べに対し、嘉村容疑者は、暴行を加えて女性の部屋に押し入るまでの行為については認めたうえで「わいせつなことをしようとはしていません。女性の顔を殴ったりもしていません」などと話しているということです。














