大規模な山林火災に見舞われた大槌町で23日、小中一貫校吉里吉里学園の運動会が予定より一週間遅れて行われました。



23日は開会を前に、山林火災で懸命の消火活動を行った地元の消防団に子ども達から感謝状が贈られました。


先月22日に発生した大槌町の山林火災の影響で、吉里吉里学園一時は避難所になっていた小学部の裏山まで火の手が迫りました。
学校は今月1日に再開、当初、今月16日に予定されていた運動会は一週間延期になり23日に開催され、校庭には子どもたちの元気な声が響いていました。