きのう夜、北海道苫小牧市で、10代から20代の男女3人が乗った乗用車が中央分離帯に乗り上げて横転し、2人が死亡しました。

きのう午後8時半ごろ、苫小牧市北星町1丁目で、乗用車が中央分離帯に乗り上げ、立ち木に衝突しました。

警察によりますと、乗用車に乗っていたのは10代後半から20代の男女3人で、このうち、運転していた苫小牧市の23歳の男性会社員と、助手席の19歳の女子高校生が死亡しました。

また、後部座席にいた10代後半の女性も重傷です。現場は片側2車線の直線道路で、路面は乾燥していて、警察が事故の原因を調べています。