五十嵐選手の決意
4月25日、ホームで行われた山形とのみちのくダービー。
試合前に五十嵐選手の応援歌が歌われるサプライズが。
五十嵐選手:
「最初、自分の(応援歌だと)分からなかったんですけど、お前のだよと言われた瞬間、かっこよすぎて。何回も歌ってもらえるようなプレーだったり、存在感のある、チームを常に勝たせられる選手にならないといけないな、という自覚が芽生えてきました」
かつてベガルタ仙台の昇格を阻んだ男が、今度はベガルタ仙台を昇格に導く番に。
サポーターの期待を背に、固い決意で戦います。

五十嵐選手:
「仙台で絶対的な選手になるということも常に目標にしているので、J1昇格と口で言うだけでなく、一戦一戦、あと何試合勝てばとかではなく目の前の相手、試合に一個ずつ勝っていけば(昇格は)見えてくる。内容ではなく、昇格という結果しか求められていないと思っているので、それも分かって移籍してきましたし、(昇格を)成し遂げるために来たので、そんな簡単なことではないですけど、やるだけかなと思います」















