最終節のゴールについて・五十嵐選手の強みは?

五十嵐選手:
「(ゴールの)サイドネットと一直線の道が見えてイメージ通りのゴールだったので、気持ちよかったです。めちゃめちゃ見返しましたね。余裕で100回以上は見てます」

Q新加入選手会見での謝罪について
五十嵐選手:
「批判されるかなと思ってドキドキしてたんですけど、笑ってくれたのでよかったです」

そして、加入したベガルタでは高い攻撃意識と絶妙なポジショニングでチームをけん引。自分の強みを理解し、常に相手の脅威となるプレーをし続けています。

五十嵐選手:
「自分がうまいプレーヤーだと思ったことがない。自分は走って戦ってなんぼ。それにプラスして、アシストや点を取れるところが強みだと思っている。僕は活かすより活かされるタイプ。どのポジションを取ったら相手は嫌かな、この局面でどの選択をしたら相手は嫌か、常に考えている」

五十嵐選手の大きな特徴が左右両サイドを高いレベルでこなすこと。
右サイドで出場すれば、得意の右足でチャンスを演出。
一方左サイドでは、味方とのコンビネーションで中央に切り込み、シュートに持ち込みます。

その万能性には、チームメイトも一目置いています。