アメリカのトランプ大統領は、イランによる「ホルムズ海峡での船舶に対する通航料徴収」と「濃縮ウランの保有」を認めない考えを強調しました。
トランプ大統領
「ホルムズ海峡は自由に開放されるべきだ。国際水路であり、通航料は不要だ」
トランプ大統領は21日、「我々の承認なしにホルムズ海峡を通過できる船舶はない。イランは現時点でも通航料を課すことはできていない」と述べ、イランが海峡を通過する船舶に通航料を課すことを認めない考えを改めて示しました。
また、イランが保有する高濃縮ウランについて、「イランが持ち続けることは認めない。我々が回収して破壊するだろう」と強調しました。
アメリカとイランはパキスタンなどが仲介する形で戦闘停止に向けた交渉を続けていて、トランプ氏は24日ごろまで再攻撃を延期する考えを示しています。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









