福島県郡山市の磐越道で高校生ら21人が死傷したバス事故などを受け、文部科学省と国土交通省は学校の校外活動の移動時の安全対策について検討する会議を開きました。
今月6日に、郡山市の磐越道では、高校生を乗せたマイクロバスが衝突し、21人が死傷する事故が発生しました。
事故を受けて、文科省と国交省は校外活動で移動する際にとることが望ましい対策などを検討する会議を設置し、21日、初めての会議が開かれました。
今後は、週1回のペースで会議を開き、部活動や校外活動に詳しい専門家に加え、バスやレンタカー業者からもヒアリングを行って、来月中をめどに安全対策を取りまとめる予定です。
注目の記事
子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から

【ネコ好きに贈る】「猫が顔を洗うと雨が降る」ってホント? ネコを愛する人たちや獣医師に聞く “洗顔”の真相とは <湯島のネコ画像たっぷり>

可愛いおもちゃ?実は「舌がん」発見の救世主『ベロたん』!ゴムのような“しこり”を再現し、がんの硬さを一般常識に 開発した医師の“命を救いたい”切実な思い

「手で首を絞め、さらにビニールの紐で何重にも巻いて…」同級生の男子学生は20歳の娘を殺害して、強姦して、ドアに鍵をかけて逃走した “19歳”の犯人はその後 、山の中で…母親が語る事件の記憶【連載第3回】

【珍客】化粧品製造工場の昼休み、敷地内の用水路で見つかったのは…国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」 なぜこんな場所に?発見した時はどうすればいい?「狂暴でかみついたりする恐れもあるので…」

人気拡大中の“ハイブリッド靴”「スニーファー」がウケるワケとは?【THE TIME,】









