中国電力も無断で法廷内の録音行為があったと、中国電力が発表しました。
それによりますと、中国電力が関係する一部の民事訴訟において、社員1人が1回、裁判官の許可を得ることなく、法廷でのやりとりを録音していました。
社内の調査で確認したとしていて、一部の訴訟で、社内に報告するために法廷でのやり取りを正確に把握するのが目的だったとしています。
中国電力は、「今後、同様の事案が発生しないよう再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
法廷内の無断録音は、きのう(20日)までに四国電力などでも明らかになっています。
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