中国電力も無断で法廷内の録音行為があったと、中国電力が発表しました。
それによりますと、中国電力が関係する一部の民事訴訟において、社員1人が1回、裁判官の許可を得ることなく、法廷でのやりとりを録音していました。
社内の調査で確認したとしていて、一部の訴訟で、社内に報告するために法廷でのやり取りを正確に把握するのが目的だったとしています。
中国電力は、「今後、同様の事案が発生しないよう再発防止に努めてまいります」とコメントしています。
法廷内の無断録音は、きのう(20日)までに四国電力などでも明らかになっています。
注目の記事
呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ナフサ不足】庶民の味方「納豆」にも値上げの波が…国内流通2割誇る納豆菌生産メーカーも頭抱える 仙台

公園に現れた「あまりにグロテスクな巨大カブトガニ」しかも2.2メートルの高さに...なぜ?【岡山】

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性









