茨城県警土浦署は、留置場でスリランカ国籍の22歳の男性が死亡したと発表しました。

土浦署によりますと、きのう(19日)午後、署の留置場で看守が見回りをしていたところ、スリランカ国籍の22歳の男性のいびきが聞こえなくなったことに気がついたということです。

男性は呼吸をしていない様子で応答もなく、看守が気道を確保して119番通報し、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。

目立った外傷は無く、自殺とはみられないということで、警察は司法解剖し死因を調べる方針です。

土浦署は「適切に対応したと考えています」としています。