受験シーズンが本格化する中、学問にご利益のある愛媛県松山市の神社では、受験を目前に控えた学生たちが志望校への合格を祈りました。
松山市の三穂神社には「学問の神様」菅原道真をまつった太宰府天満宮の分社があり、毎年この時期に合格祈願祭が行われています。
9日は、高校や大学の入学試験を控えた学生が家族と一緒に神社を訪れ、お払いを受けたり、玉串を奉納したりして合格を祈願していました。
この神社では「合格」にちなんで五角形の絵馬やお守りなどが用意されていて、受験生たちは縁起のいい絵馬にそれぞれの思いをしたためていました。
(高校生)
「『志望校に合格しますように』と書いた。ずっと目指している大学の学部・学科なので第一志望に合格したい」
(中学生)
「入試が、しあさってにあるので、それに合格できるように受かったらいいな」
また、9日は十日えびすにあわせ、新型コロナの影響で2022年と2021年に中止されていた「もちまき」が3年ぶりに実施され、商売繁盛や家内安全を願って紅白のもちが振る舞われました。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









