キューバがドローンによるアメリカ軍基地などへの攻撃計画を協議しているとアメリカメディアが報じました。トランプ政権によるキューバへの軍事攻撃の要因にもなり得るとしています。
アメリカのニュースサイト「アクシオス」は17日、キューバが300機以上の軍事用ドローンを使用して、国内にあるアメリカ軍のグアンタナモ基地や対岸のアメリカ本土・フロリダ州を攻撃する計画の協議を始めたと報じました。
入手した機密情報で明らかになったとしていて、トランプ大統領は長年対立してきたキューバに対し、体制の転換も視野に圧力を強めていることから、アメリカによる軍事攻撃の要因にもなり得るとしています。
ただ、アメリカ政府関係者はこうした動きについて、差し迫った脅威ではなく、キューバが攻撃計画を積極的に進めているとも考えていないとしていて、「軍事衝突が発生した際の備えとして検討されているものだ」との見方を示したと伝えています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









