16日朝、身元不明の遺体を自宅に放置した疑いで、秋田県男鹿市の男(69)が警察に逮捕されました。
この家に同居する弟(67)と連絡が取れていないということです。
死体遺棄の疑いで逮捕されたのは男鹿市船川港比詰の無職の男(69)です。
警察によりますと、男は2026年3月ごろから5月15日まで約2か月の間、身元不明の遺体を自宅に放置していた疑いが持たれています。
親族から通報を受けた警察が、男の自宅で遺体を発見しました。
調べに対して男は容疑を認めているということです。
男はこの家に弟(67)と2人で暮らしていて、現在弟と連絡が取れていないことから、警察は遺体が弟の可能性も含めて司法解剖などで身元の特定を進めるとともに、死因などを調べています。
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