岡山県新見市が、軽自動車税の納税通知書を送付してはいけない人に誤送付していたことがわかりました。

新見市の発表によりますと、誤って納税通知書を送付したのは16件で、このうちすでに廃車になった車両の廃車情報を賦課情報に反映していなかったものが14件、所有者が転出したのに賦課を取りやめる処理をしていなかったものが2件だということです。

誤送付は車両所有者からの問い合わせで判明したもので、新見市では対象者に状況を説明し謝罪したということです。今後は随時もれなく賦課情報に反映させるとともに、複数職員による入力確認を行うなどして再発防止に努めるとしています。