それぞれの分野で岩手の発展に尽くし、県民の模範となった人を表彰する2026年度の県勢功労者に、2人が選ばれました。

2026年度の県勢功労者に選ばれたのは元・県収用委員会会長の八木橋伸之さんと、元・岩手大学理事兼副学長で現在名誉教授の菅原悦子さんの2人です。

八木橋さんは収用委員会会長として、東日本大震災の復興事業では的確な損失補償などによって公共の福祉に貢献しました。
菅原さんは、県内の産学官民が連携した男女共同参画の取り組みをリードし、若者や女性を巻き込んだ幅広い参画による震災からの復興を推進しました。

表彰式は25日知事公館で行われます。