今年3月、国道8号で危険運転により親子2人が死亡した事故を受け、15日、富山県内の北陸自動車道で、持ち運び式のオービスを用いた速度違反の取り締まりが行われました。

これは今年3月、国道8号で危険運転により親子が死亡した事故を受けたものです。

富山県警によりますと、持ち運び式のオービスによる取り締まりは、高速道路では実施回数が限られていましたが、速度超過による事故を防ぐために今後は強化していくということです。

富山県警 高速道路交通警察隊 宝田進一隊長
「スピードの出しすぎは、重大事故に直結します。ドライバーのみなさんは交通ルールを遵守し安全運転に十分努めていただくようお願いいたします」