いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した罪に問われている元広島東洋カープの羽月隆太郎被告(26)の初公判が広島地裁で開かれました。

羽月被告は去年12月、自宅で指定薬物「エトミデート」を使用したとされています。

スーツ姿で裁判所に入った羽月被告。初公判で起訴内容を認めました。

検察側は拘禁刑1年を求刑、弁護側は執行猶予を求めています。