百十四銀行の昨年度の連結決算は、2期連続の増収増益となりました。当期純利益は過去最高です。

百十四銀行の昨年度のグループ全体の経常収益は、1,085億5,600万円で前の年度より185億円あまり増えました。貸出金利息をはじめとする資金利益の増加が増収の主な要因です。当期純利益は188億円あまりと過去最高を更新し、2期連続の増収増益となりました。

(百十四銀行 森匡史頭取)
「この2026年3月期は過去最高益ということを達成できたということから、非常にうれしく思っております」

また、今年度は引き続き資金利益の増加が見込まれるとして増収増益を予想していて、1株当たりの配当金は過去最高となる見通しです。