災害現場を想定した救助技術を競う大会を前に消防隊員たちが日頃の訓練の成果を披露しました。

14日朝、福岡県春日市の消防署で行われた訓練には、消防隊員と救助隊員、計12人が参加しました。

隊員たちは、ビルの5階に相当する高さ15メートルまではしごやロープを使って登ったほか地下や崖の下からの救出を想定し、低い場所からけがをした人を引き上げる訓練も行いました。
さらに、3人1組となって3メートルの塀を越えたり、ロープを伝って隣の建物に移ったりするなど、災害現場を想定した障害を次々と乗り越えていきました。
隊員たちは、今月22日に開催される福岡県消防救助技術指導会に出場し、上位入賞を目指します。














