高知市で20代男性をナイフのようなもので突き刺し、ケガをさせたとして、18歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは、高知県いの町の塗装工の男(18)です。
高知警察署の調べによりますと、男は5月10日の午前4時15分ごろ、高知市の歩道上で、折り畳みナイフとみられるもので、20代男性の左肩を突き刺し、全治10日のけがをさせた疑いが持たれています。
被害男性と容疑者の男に面識はないということですが、事件前、それぞれのグループで同じ店で飲酒していて、店を出るタイミングが重なり、歩道上で何らかのトラブルがあったとみられています。
事件直後、被害男性と一緒にいた友人が、「友人がナイフで刺された」と警察に通報。
警察官が駆け付けたときには、男らは現場からいなくなっていて、聞き込み捜査などを行っていたところ、後日、男が警察署に出頭してきたということです。
調べに対し男は、「間違いありません」と容疑を認めているということです。
警察は動機などの捜査を進めています。














