中東情勢の影響で、高知名物のお菓子「ミレービスケット」の一部の商品が「欠品」となっています。包装資材の調達が不安定になっていることが要因です。
ミレービスケットの製造・販売を行う「野村煎豆加工店」によりますと、今後の包装資材の調達が不安定になっていることから、4月23日以降「ミレー超ビッグパック」の注文を受けつけておらず「欠品」としているということです。

ただ、6月中旬にも資材の入荷予定があり、供給量によって今後の対応を検討するということです。
「ミレービスケット」関連商品はおよそ95種類あり、「ミレー超ビッグパック」以外の商品は生産を続けているため「影響は限定的だ」といいますが、先行きは見通せていないということです。

このほか、「ショウガ味」や「ブラックペッパー味」などが入った「4連ミレービスケット」については、製造キャパシティの問題で6月から休売にするとしています。














