きょう13日に開幕した山梨県高校総体・陸上です。
雷の影響で競技が一時中断する場面もありましたが、アクシデントに負けず高校生アスリートたちが躍動しました。
予定より2時間以上遅れて競技が再開されると、選手たちは雨にも負けず躍動した姿を見せました。
まずは女子の三段跳び。
注目は甲府南2年の野澤和心選手、今年、県の高校記録を更新しています。
追い風参考ながら、3回目に12m27センチの記録で優勝。
最終6回目の12m15センチは大会記録更新です。
甲府南2年 野澤和心選手:
「今の日本高校記録が13mちょっとでそれを上回る記録をどこかで出したい」
続いて男子の砲丸投げ、大会2連覇を目指すのが身延高校2年羽田幸豹選手です。
羽田選手は一投目で14m21を出して2位の選手に2m近くの差をつけ大会連覇を果たしました。














